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ゆめのおわり
2008.10.16 (00:35) 392の日常trackback(0)comment(0)
20081016003506
今日は大学で展覧会のDM、ポスター案について会議をしてきました。
最終的にはどんな感じになっていくかはまだ分からないけど、
割と自分の考えた案がみんなに評価されたので
嬉しかったよ^^

自分が考えたものや描いたもの、すきなものとかを
評価されたり、相手も好きになってくれると
すごく嬉しいよね、素直に。
そしたらもっと評価されたくて、好きになってほしくて
もっと頑張れるよね。

思えば美術を好きになったのもそんな感じ。
唯一人に自慢出来たのが美術だった。
美術というほど大層なものじゃないけど、
幼い頃は人よりちょっと絵が描けて、ちょっとだけ手が器用だったくらい。
小学校や中学校のときは
まさか大学でも美術を学ぶとは思ってなかったなぁ。
まぁ大学についてあまり知識もなかったけれど。
高校のときも普通に美術に関係ない大学(学部)に進学するんだと思ってた。
というかそのつもりでした。
でも高3の夏くらいに
美術がない学生生活を想像したら
急にすごく怖くなったんです。
自分になにが残るんだろう?
って不安と
美術が出来なくる
って不安。
自分でやることも可能だけど
単純に美術の授業をもっと受けたいと思った。
美術ともっと接していたいと思った。

だから時期も遅かったけど
担任と親に頼んで画塾に行かせてもらったのです。
今からじゃ無理って笑って馬鹿にした人もいたし
初めて画塾に行った日は自分の無力さに大泣きしたし。
いま思えばここまで来るまで辛いことがたくさんあったなー
と思うのですが、
やっぱり私はここに来てすごく良かったなと感じています。
あの時悩んで決めて辛い思いをして良かったと思います。
どんな形であれ美術と毎日接することが出来て幸せです。

とりとめもなく
そんなことを考えるのは
少しずつこの生活の終わりが近いて来ているからかも。
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